人材開発部
島本 紗耶加
一瞬でも長く、人の役に立ちたい~働くことが生きがいになる社会を目指して~
映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』が公開され、多くの感動を呼んだ2002年に生を受けました。桜島を望む鹿児島県で生まれ、神話のふるさとであり食へのこだわりも深い宮崎県で育ちました。
幼少期から「何にでも挑戦したい」「誰かの喜ぶ顔が見たい」という気持ちが人一倍強く、両親や兄の背中を追っては、家事やスポーツなどあらゆることに挑む子供でした。できるようになるまで何度も試行錯誤を繰り返した経験が、現在の私の「一瞬でも長く人の役に立ちたい」「頼れる人間でありたい」という信念の原点になっています。
学生時代は個別指導塾の講師として、生徒一人ひとりと深く向き合ってきました。共に悩み、課題を解決へと導くなかで、生徒が自信をつけ成長していく姿を目の当たりにした経験は、私にとって大きな財産であり、何物にも代えがたいやりがいとなりました。
「PDCAの学校」への入社を決意したのは、選考プロセスにおいて、私自身が納得のいく選択ができるまで真摯に向き合ってくださる社員の姿に胸を打たれたからです。就職活動を通じて「働くこと」へのネガティブなイメージに直面することもありましたが、当社の社員が「働きがいを生きがいへ」という理念を自ら体現している姿を見て、私もここで「仕事の本当の喜び」を多くの人と分かち合いたいと強く感じました。
現在は人材開発部にて、弊社サービスを導入いただいている企業様へのサポートやフォロー業務を中心に担当しております。研修を通じ、受講生の皆様の不安そうな表情が、解決の糸口を見つけてスッキリとした笑顔に変わる瞬間を目の前にすることが、今の私の最大のやりがいです。