企業向け研修サービスPDCAの学校
メンバー紹介

人材開発部 課長

宮地 尚貴

入社年月: 2016年4月

圧倒的に突き抜ける~スポーツで培った「継続力」を武器に、誰かの人生を前へ進める伴走者へ~

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が発足した1993年、厳島神社などの名所を擁する広島県で生まれ育ちました。幼い頃から体を動かすことが大好きで、野球やテニス、水泳など様々な競技を経験しました。学生時代のささやかな誇りは、母校である桃山学院大学において、20mシャトルランの歴代1位記録を保持していることです。(※現在は不明 記録165)

そのなかでも、大学卒業までの12年間を捧げ、私の学生生活を最も色濃く彩ってくれたスポーツがサッカーでした。現在の私の思考や価値観は、この競技を通じて形成されたといっても過言ではありません。長年の競技生活から学び、社会人となった今でも強く意識しているのは、「継続すること」と「常に学び取る姿勢」です。

この2つの信念を胸に社会人1年目を駆け抜け、光栄なことに新人賞を受賞いたしました。現在では部下や後輩も増え、自分自身の言動にさらなる磨きをかけなければならない立場におります。そのためにも、決して初心を忘れることなく継続と学びの姿勢を持ち、日々精進を重ねていく所存です。

私が就職活動において掲げていた軸は、「圧倒的な成長を遂げること」、そして「仕事に対して常にポジティブでいられること」の2点です。誰よりも突き抜けたいという強い意志を持っていたなか、複数社から内定をいただく機会に恵まれました。その目標を最も実現できる環境が「PDCAの学校」であると確信し、入社を決意した次第です。

現在は、教育関連および制度設計、採用支援の営業活動に加え、メンバーの育成、自社の新卒採用担当を兼務しております。営業職としては、弊社の研修をご受講いただいた方々が仕事に対して前向きになり、現場でご活躍されている姿を目の当たりにした瞬間に、この上ない喜びを感じます。

メンバー育成では、何よりこの会社で少しでも成長を実感してもらえること、出来なかったことが出来るようになった瞬間。メンバーと一緒に作り上げたサービスが成功を遂げたときに喜びを感じます。

また、採用担当としての業務では、学生の皆様と向き合う一瞬一瞬が大きな刺激です。弊社への入社を決めていただいたときや、入社後に社内で活躍している姿を見るのはもちろん嬉しいものですが、たとえご縁がなかったとしても、「選考を通じて就職活動が前に進んだ」というお声をいただいた際には、心からのやりがいを感じております。多くの方々の人生の転機に携わりながら、非常に充実した毎日を送っています。

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